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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011-3-24 14:04:29 (3152 ヒット)

公益財団法人 京都地域創造基金より災害ボランティアを支援する基金の設立のご案内をいただきました。
この基金の趣旨にご理解いただき、ぜひご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


――――――――――――――――――――――――――――――
「災害ボランティア支援基金」を設置しました
〜京都から被災地の支援を行うボランティア活動を応援〜
――――――――――――――――――――――――――――――

この度の東北地方太平洋沖地震において、被害に遭われましたみなさまに
心よりお見舞い申し上げます。
公益財団法人京都地域創造基金では、今回の東北地方太平洋沖地震において、
被災地の支援を様々な形で貢献するため、「災害ボランティア支援基金」を設置しました。

1.趣 旨
今回の災害では復興までにとても長い時間がかかることが予測されます。
そのためにはボランティアを始め多くの人々の息の長い持続的な支援が必要となってきます。

京都でも、「災害ボランティアセンター」の設置や、大学・企業等による取り組みなど、
多様な主体が被災地復興の支援の準備を始め、各地の自治体やボランティアセンターと連携し、
必要な支援を展開していく予定とされています。

当財団では、これら災害ボランティアセンター機能の重要性を強く認識するとともに、
これら機能を資金面で支えることが重要な課題であると考えています。

そこで、京都地域創造基金では「災害ボランティア支援基金」を3月23日に設置いたしました。

災害ボランティア活動を被災地・被災者にとってより有益で効果的なものにするため、
災害ボランティアセンターを資金面で支援したいと考えています。

寄付を広くみなさまから募らせて頂き、お預かりした寄付金は災害ボランティアを
コーディネートする団体に速やかに届けます。
この基金を活用し災害ボランティア活動を資金面で支えることにより、
被災地が一日も早く復興できますことを願っています。

2.寄付募集の期間
平成23年3月24日から平成25年3月31日(予定)

3.設置者・運営者
公益財団法人京都地域創造基金

4.寄付の募集対象
ひろく個人、団体、企業の方々を対象に募集します
※寄付金控除等税制上の優遇措置の対象となります。

5.寄付の使途
京都に拠点をおく災害ボランティアの専門的なコーディネート機能を持つ
団体を通じての災害ボランティア活動の支援

(想定される活動)
・現地災害ボランティアセンターの運営支援
・ボランティアの派遣・調整経費
・ボランティア活動情報の現地情報収集・発信
・物資の受付・コーディネート など
※寄付の配分先(助成先)は今後速やかに決定いたします。
※京都地域創造基金は支援基金にいただいた寄付金をすべて上記活動の支援に充てます。

6.寄付の方法
(1) 銀行振込
●京都銀行 本店/普通:5059054 /口座名:災害ボランティア支援基金
(本支店間窓口及び京都銀行ATM での振込手数料免除)
●京都信用金庫 本店/普通:2046739/口座名:災害ボランティア支援基金
(本支店間窓口での振込手数料免除)
●京都中央信用金庫 本店/普通:1770313/口座名:災害ボランティア支援基金
(本支店間窓口での振込手数料免除)
●京都北都信用金庫 亀岡支店/普通:1050753/口座名:災害ボランティア支援基金
(本支店間窓口での振込手数料免除)
●近畿労働金庫 京都支店/普通:3669468/口座名:災害ボランティア支援基金
(本支店間窓口での振込手数料免除)

(2)郵便振替 (2011 年4月1日から利用可能予定)
●専用口座の開設を依頼していますが、郵貯銀行の都合により開設に時間がかかっております。
専用口座開設までは下記口座にお願いいたします。

郵便振替/00930-4-312262/京都地域創造基金寄付口座
(通信欄に必ず「災害ボランティア支援基金」と記載ください。払込手数料が必要です)

(3)クレジットカード
京都地域創造基金のウェブからお申し込みができます。
(VISA、MASTER のみ利用可能、1,000 円から10 万円まで)
https://www.plus-social-donation.jp/form.php?cod=K999

(4)現金
直接、京都地域創造基金事務局にご持参いただくか、現金書留でお送りください。

<送り先/問い合わせ先>
〒600-8104
京都市下京区五条通高倉西入る万寿寺町143 いづつビル3階
電話:075-354-8792
FAX:075-354-8794
E-mail:office@plus-social.jp
URL:http://plus-social.jp

※直接ご持参の場合は、平日午前10時〜午後7時の間に京都地域創造基金の事務所までお越しください。

○公益財団法人である当財団への寄付金は、寄付金控除等税制上の優遇措置の対象となります。


投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011-3-21 12:04:48 (4530 ヒット)

下記の募集はみなさまの多くのご協力により、たくさんの物資および荷受ボランティアの方が集まりました。

以下のURLに報告を掲載していますので、ご覧ください。

http://www.colorsjapan.com/blog

現在は物資および荷受ボランティアの募集予定はありません。


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今回の大震災に関して、物資提供の情報が当センターに寄せられましたので、お知らせします。



さいりん館を運営しております西村和代@環境共育事務所カラーズです。

この度の東北地方太平洋沖地震で被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様に対して深くお悔やみを申し上げます。

各方面から支援の輪が広がっていますが、1995年の阪神淡路大震災の救援時を思い起こしながら、私にも、誰にでもできることを始めたいと思い、普段より親交のあるみなさまに呼びかけをさせていただきます。

被災地では、寒い中で燃料が不足し、日用品や食料も不足している状況が続いています。
一方、義援金は実際に被災者のもとに届くのにはかなりの日数を要し、また現在、被災地においてこうした避難生活に必要な物資が容易に入手できる状況ではないことから、すぐに役に立つ物資が緊急に求められています。

現地からの情報では、大規模の避難所においてもなかなか物資が届きにくいとのことですし、津波被害のあった沿岸部では避難所すら形成出来ていない地区もあるようです。小規模であったり、個人宅での避難であったりすることで、さらに物資が届きにくい状況があります。
こうした細かな情報収集と対応には民間による機動力ある活動が力を発揮することが先の阪神淡路大震災の際にも明らかです。

緊急を要する中、個人がそれぞれに物資を送ることは、混乱を招くため避けてほしいとのことですが、大口の寄付でなくても、小口を集めてある程度の仕分けをしてから送ることで、各物資を役立てられると考えました。

送る先は、被災現場への輸送ルートを確立している支援団体とし、その先は各支援団体によって、現地の実情にあわせた配布を行ってもらうことになります。各支援団体との連絡は、環境共育事務所カラーズの西村が責任をもって行います。

地震直後から多くの方が支援したいとの気持ちを持たれていると思います。
特に、各ご家庭で余分にあるもの、使わなくなったものなど、被災地ではすぐにでも必要とされています。

以下に現地から要望のある物品リストを掲載いたします。あわせて、物品提供の際のお願いも掲載しています。

是非とも多くの方々にお声がけくださり、ご協力を呼びかけてください。個人では少量であっても、みなさんの善意を集めて送りたいと思います。

孤立して、手が差し伸べられていない方々へ届くように、私たちも含め、ひとりひとりの尊いいのちを支えあっていきましょう。1品からでも積極的なご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

長くなりましたが、よろしくお願いいたします。

西村和代

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<物資募集期間>
3月22日(火)〜27日(日)
※27日以降は状況を確認次第、再度お知らせします。

<送付先支援団体>(予定・3月20日現在)
RQ市民災害救援本部
岩手県立大学学生ボランティアセンター
NPO法人 セカンドハーベストジャパン
NPO法人 ふうどばんく東北AGAIN

<お願い>
▼ 物資の配送は、隣接県や交通に支障のない集積・中継地点まで、通常の配送業者により行います。
送料としてダンボール1箱につき1000円程度のカンパもあわせてお願い申し上げます。余剰分は、支援団体が現地で活動する費用にあてさせていただきます。
▼ カンパのみも歓迎いたします。このカンパは被災者への義援金とは異なり、現地で物資配布や炊き出し、話し相手、子どもたちの遊び相手など被災者支援にあたるボランティアの活動を支えるための資金となるものです。「被災地支援ボランティア・エイド」の名称で広く呼びかけます。

「被災地支援ボランティア・エイド」
郵便振替口座 01030-8-58530 環境共育事務所カラーズ
みずほ銀行 出町支店(587)普通1049078 環境共育事務所カラーズ
(銀行からお振り込みくださる場合、別途お名前とご連絡先をお知らせください)

▼ 荷受けをお手伝いしてくださるボランティアを募集いたします。(詳細は下記参照)

<集積拠点>
京町家 さいりん館 室町二条
〒604-0011
京都市中京区室町二条上ル冷泉町65
075-200-1659

<荷受時間>
11時から18時(その他の時間帯は個別にお問い合わせください)

<荷受ボランティア募集>
集積先のさいりん館にて荷受けをお手伝いくださるボランティア を募集します。
仕事の内容は、荷物の受取、記帳、仕分け、発送作業などになります。

----------------------------------------
随時集めていただきたいリストを更新し、環境共育事務所カラーズのウェブサイトに掲載いたしております。
http://www.colorsjapan.com/blog
最終更新日時: 3月 20日

現地では、日常生活に必要な品々を必要としています。(店舗での品薄も続いています)
----------------------------------------
▼食品(未開封、賞味期限内のものでお願いします)
・ 米、缶詰、レトルト食品、インスタント食品、カロリーメイト、常温で保存できる食品類
・ 水、ジュース、粉末ポカリスエット、ゼリー飲料など
・ 粉ミルク、離乳食、赤ちゃん用おやつ

▼衣料品(必ず未使用のものでお願いします)
・ タオル類
・ 下着類
・ 子ども服

▼衛生用品、医薬品(未使用、未開封のものでお願いします)
・ 歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、シャンプー
・ ティッシュペーパー、生理用品、トイレットペーパー、ウエットティッシュ、マスク、簡易トイレ(未開封のもの)
・ 応急セット、うがい薬、消毒薬、絆創膏などの外用薬(未開封のもの)
・ 哺乳瓶や赤ちゃん用物品
・ 赤ちゃん用紙おむつ、高齢者用紙おむつ、尿取りパッド(未開封のもの)
・ マスク、簡易トイレ(未開封のもの)

▼炊き出し用品・台所用品(未使用、未開封でお願いします)
・ 食品用ラップ、紙皿、紙コップ、プラスチックスプーン・フォーク、割り箸、ビニール袋、食品保存容器
・ 炊飯器

▼キャンプ用品(未使用、または通常使用可能なものでお願いします)
・テント、寝袋(美品)、固形燃料、キャンプ用なべ、ランタン

▼その他(未使用もしくは、数回使用できれいなものでお願いします)
・ 灯油用ポリタンク、燃料用タンク、飲料水用ポリタンク、スリッパ、耳栓、イヤホン、アイマスク、カセットガス、電池、携帯カイロ、ブルーシート、レジャーシート、ロープ、懐中電灯、ロウソク、ライター、缶切、栓抜き、小型ナイフ、軍手、ヘルメット
・毛布、シーツ
・ 油性ペン、防犯ベル、鈴、笛
・ 子ども用おもちゃ、クレヨン、画用紙、絵本、まんが


投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011-3-18 18:10:19 (2933 ヒット)

京都市では,市民の皆様からの温かい善意を,被災地の復興支援に役立てられるよう,
各区役所・支所をはじめ,本市事業所等約300箇所に義援金箱を設置し,
義援金の受付を行っています。

ご協力をお願いいたします。

http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/soshiki/6-1-1-0-0.html


投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011-3-18 14:14:05 (5927 ヒット)

 京都青年会議所では京都市と協力し、東北地方太平洋沖地震の救援物資の募集及び仕分けを行うボランティアを募集します。下記注意点を必ずご確認頂いた上、お問合せの程、よろしくお願い申し上げます。

●救援物資について
下記条件をご確認の上、京都青年会議所まで事前にお申込みください
・事前に申込みをした上で、直接会場まで持参できること。
  ※場所:宏和運輸倉庫株式会社 久御山事業所  
http://www6.ocn.ne.jp/~kowa-k/index5f.html
・効率よく送るために、必ず種類ごとにまとめて箱詰めをすること
・箱の側面と上部に大きく物資名をご記入のこと
・被災地の安全・衛生面を考慮し、新品・未使用品のこと
・救援物資の募集内容
  【食料】缶詰(缶切りが不要なもの)、米(無洗米)、お菓子、水
  【医療関係品】包帯、バンドエイド、消毒液
  【日用品】懐中電灯、使い捨てカイロ、歯ブラシ、紙おむつ、生理用品、石鹸、シャンプー(水が必要ない物)
 ※その他のものに関しては、京都青年会議所ホームページをご覧ください
  http://www.kyoto-jc.or.jp/

●仕分けボランティアについて
下記条件を満たした方を対象としています。条件をご確認の上、必ず事前に京都青年会議所までお申込みください。
 ・公共交通機関、自転車等で来られる方(当日、駐車スペースはありません)
   近鉄「大久保駅」よりバスがあります
 ・現地集合・解散出来る方(場所は下記参照)
 ・昼食を自前で準備できる方
 ・事前にボランティア保険に入っている方
   ※事前に申し込みのない方の参加はお断りいたします

<概要>
 ・日時:3月20日(日)・21日(月・祝)9:00〜18:00
      3月26日(土)・27日(日)9:00〜18:00
 ・場所:宏和運輸倉庫株式会社 久御山事業所
     http://www6.ocn.ne.jp/~kowa-k/index5f.html
 ・定員:各日とも30名

<上記2点に関する問合せ先>
京都青年会議所
(受付時間:
 ・救援物資について / 10:00〜17:00
 ・仕分けボランティアについて / 9:00〜18:00)
TEL:075-241-3242
    0120-732-300(フリーダイヤル:3月22日より使用可能)
E-mail:office@kyoto-jc.or.jp


投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011-3-16 14:26:31 (4548 ヒット)

――――――――――――――――――――――――――――――
東北地方太平洋沖地震
京都災害ボランティア支援センター 第2報 (重要)
2011年3月16日 14時00分発信
――――――――――――――――――――――――――――――

府民、市民の皆様へ(お願い)

 大地震から、初動期の救助救出の目安と呼ばれている72時間が大幅に経過し、
発生から6日目を迎えました。政府機関、救助機関、社会福祉協議会、災害
ボランティア、NPOなどとの情報を総合しても、現在まだ数千名の方々の
安否が確認できず、救助機関による懸命の救助捜索活動が行われている状態です。

 京都から宮城、岩手方面に出動しておられる救助部隊からの情報を収集した
ところ、「被災地では、救助部隊が1日に何度も、救助活動中に発生した余震や
津波警報の発令により、救助捜索現場からの一時撤退を余儀なくされるなど、
非常に危険な状態である。」とのことです。

 岩手県、宮城県、福島県では災害ボランティアセンターや災害ボランティア
本部が県域で設置されましたが、情報収集を行っている段階であり、災害ボラ
ンティアの受付は現時点で行っておりません。また、仙台市などで開設された
災害ボランティアセンターでは、長期にわたり避難所の支援をしていただけ、
食事・宿泊場所の確保が自分で用意できる方にボランティアを限定している
状況です。

 いましばらく救助捜索活動が進められた後に、必ず現地でボランティア活動を
本格的に行う時が来ます。 阪神・淡路大震災では、述べ約137万7,000人もの
ボランティアの方が活躍されました。今回は、これを上回る国民の総力を挙げた
活動になる事は間違いありません。

 京都災害ボランティア支援センターでは、政府や自治体、全国社会福祉協議会、
そして、私たちとともに、阪神淡路大震災やそれ以前から活動してきた全国の
災害ボランティアの仲間たちと、事態の把握および本格的な準備体制づくりを
全国レベルで一致団結して進めております。

 災害ボランティア活動には莫大な運営資金が必要になりますが、これにつき
ましても京都災害ボランティア支援センターでは、寄付いただいた方に寄付金
控除が受けられる基金を設ける準備を大急ぎで進めております。

 実際にボランティア活動が本格化するまでの間、ボランティアをご希望される
京都の皆さまにおかれましては、例えば内閣府「防災ボランティア」のホーム
ページから「防災ボランティア活動の情報・ヒント集」「防災ボランティアの
お作法集」などを熟読していただき、皆さまで必要な準備をお進めいただきます
ようお願い申し上げます。

 「ボランティアには行けないけれど、何かしたい。」と言う方は、現在受付
されている義援金や先ほど申し上げた運営資金へのご寄付もボランティア活動
ですし、正確な情報を入手してデマやチェーンメールを防いでいただくのも
ボランティア活動です。

・電話における現地へのボランティア情報の収集や、現地への支援物資の送付
 などは、さらなる混乱を招く恐れもあり、被災された方や救助を行う方に
 とってかえって迷惑となり、迅速な救助活動等が行われなくなる可能性もあります。

・つきましては、皆様方におかれましても、直接現地へ電話で問合せをされたり、
 訪問されるなどのことはお控えくださいますように引き続きお願い申し上げます。

 これからも、正確な情報が入り次第、本ホームページにも随時情報をアップいた
します。ご支援やご協力を賜りますようにお願い申し上げます。


<内閣府「防災ボランティア」のホームページ>
 ・防災ボランティア活動の情報・ヒント集
   http://www.bousai-vol.go.jp/hint/index.html
 ・防災ボランティアのお作法集
   http://www.bousai-vol.go.jp/kihan/index.html


<発信者>
京都府災害ボランティアセンター
 電話 075−254−8815  
 HP http://fu-saigai-v.jp/
京都市災害ボランティアセンター
 電話 075−354−8728
 HP http://ksvc.jp/


投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011-3-13 14:26:32 (12645 ヒット)

 本日、京都市災害ボランティアセンターは、京都府災害ボランティアセンターと合同会議を開催し、
「京都災害ボランティア支援センター」として情報発信等で共同して取組むと共に、下記お願いを
作成し、府民、市民の皆さまに、お伝えすることを確認しました。

 何とぞご理解、ご協力のほど、お願い申し上げます。

――――――――――――――――――――――――――――――
東北地方太平洋沖地震
京都災害ボランティア支援センター 第1報 (重要)
2011年3月13日 10時30分発信
――――――――――――――――――――――――――――――

府民、市民の皆様へ(お願い)

 3月11日14時46分頃、東北地方太平洋沖で地震が発生するとともに津波が発生し、現在もそれらが
続いている状態です。更に東京電力福島第1原子力発電所で事故が発生するなど、二次災害が発生
している状況です。

 京都府災害ボランティアセンター、京都市災害ボランティアセンターとしても、現在政府や行政の
災害ボランティア担当及び、全国の災害ボランティア関係機関団体と、連日連夜情報収集を行って
おり、事態の把握に努めているところです。

 今回の大災害は「広域災害」であり、相当の長期にわたり、もちろん安全に細心の配慮を行った
うえで、文字どおり国民の総力を挙げたボランティア支援を行う必要があります。そこで現時点に
おきまして、両センターから府民市民の皆さんに強くお願いします。


・電話における現地へのボランティア情報の収集や、現地への支援物資の送付などは、
 さらなる混乱を招く恐れもあり、被災された方や救助を行う方にとってかえって
 迷惑となり、迅速な救助活動等が行われなくなる可能性もあります。
・つきましては、皆様方におかれましても、直接現地へ電話で問合せをされたり、
 訪問されるなどのことはお控えくださいますように強くお願い申し上げます。
・正確な情報が入り次第、本ホームページにも随時情報をアップいたします。
 ご支援やご協力を賜りますようにお願い申し上げます。


<発信者>
京都府災害ボランティアセンター
 電話 075−254−8815  
 HP http://fu-saigai-v.jp/
京都市災害ボランティアセンター
 電話 075−354−8728
 HP http://ksvc.jp/


投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011-3-11 18:48:44 (4420 ヒット)

 本日、午後2時46分頃、三陸沖を震源とした東北地方太平洋沖地震が発生すると共に、津波が発生しました。

 現在も、余震及び津波等が続き、予断を許さない状況となっております。その為、京都市災害ボランティアセンターは、現在情報収集を行っており、事態の把握に努めております。

しかし、現状で無理な情報収集を行えば、かえって電話回線等に負担をかけ、人命救助等に多大な影響を及ぼす可能性があります。また、現時点で支援物資の送付やボランティア活動等を行うことは、被災された方や救助を行う方にとってかえって迷惑をかけ、迅速な救助活動等が行えなくなります。

 ついては、皆さまにおかれましては、直接被災地への電話等での問合せや、直接被災地へ訪問するなどの行為はなさらないよう強くお願い申し上げます。

 何とぞ、ご理解・ご協力のほど、お願い申し上げます。


 2011年3月11日(金)午後6時50分
  京都市災害ボランティアセンター
  事務局長  西田 洋之
 


投稿者: ゲスト 投稿日時: 2010-10-17 18:20:17 (2228 ヒット)

 

 この度、京都市災害ボランティアセンターは、京都府災害ボランティアセンターと
共同し、ラジオ番組「さい坑.ランチ 〜明日に備えるラジオ〜」を作成・放送する
こととなりました。

 この番組は、災害ボランティア活動に関すること、ボランティア・イベント情報、
防災豆知識などをわかりやすくお話する情報番組です。災害ボランティアセンターの
機能を活かし、毎回多様なゲストをお招きし、さらりとたのしくお送りします。

 第一回目のMCは、京都市災害ボランティアセンター事務局長の西田と京都府災害
ボランティアセンター副代表の高桑さんです。お昼の楽しいひととき、ぜひ私たちと
一緒にお過ごしください。

<概要>

・放送開始 2010年10月18日(月)12時より

・放送曜日と時間帯
  隔週の月曜日の12:00〜12:30(再放送は翌日の12:07から)

・放送局
 京都三条ラジオカフェ(FM79.7MHz)
 http://radiocafe.jp/

※過去放送分は、本ホームページより聞くことができます。(現在は工事中です)


投稿者: ゲスト 投稿日時: 2010-9-5 9:52:58 (2202 ヒット)

 平成22年9月4日(土)、北区の府立鴨沂高校運動場にて京都市総合防災訓練が行なわれました。

 当日は、花折断層の左京区南部付近を震源とするマグニチュード7.5の都市直下型地震が発生したということを想定に、様々な訓練が実施されました。

 京都市災害ボランティアセンターにおきまして、想定を受けて、災害時体制移行訓練として、ホームページを活用した連絡訓練、災害用伝言ダイヤルの活用訓練を行なった他、市災害ボランティアセンターの設置、府または区災害ボランティアセンターとの連絡調整・連携訓練も無線等を活用して実施しました。

 また今回は、京都市災害ボランティアセンターの取組みを市民の方に知ってもらうために、訓練会場内テントでの広報活動も行ないました。


投稿者: ゲスト 投稿日時: 2010-7-16 17:47:20 (1996 ヒット)

 現在、当センターでは、6月から続く梅雨期の大雨による災害について、
情報収集を行っております。災害ボランティアに関する情報が入り次第、
本ホームページにてお伝え致します。

 なお、災害情報については、総務省消防庁
http://www.fdma.go.jp/bn/2010/
もしくは、
京都市水災情報ネット
http://www.suisai-kyoto-city.jp/suisaiweb/index.html
のホームページをページをご覧ください。


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